3リンクはハンドリングが物凄く反応するようになるので
他の車を走らせた後では全然うまく操作できません、
特にスタビライザーを付けると顕著になるのですが
サーキットの常連さんが最初効かなくて後から
スタビ効けばいいのでは?と言われたので
スタビライザーバーの線径を変えてみることにしました。

実は私のスタビライザーの形はまったくの
オリジナル(私が知らないだけかもしれません)なのですが
受けの片方が前後に動いても良いようになっています、
この受けを線径に対して隙間が空くようにすると
スタビライザーが最初は動作しないということができるのです!

というわけで線径を少なくすると効きが弱くなるだけでなく
初期動作をなくすことができるのでもともとの0.9mmに加え
0.7mmと0.5mmのスタビライザーバーを作成してみました。

イメージ 1

さて、効果のほどはどんなもんでしょう?

今回スタビライザーバーを複数作ったのですが
同じ長さで曲げるのはなかなか難しいので
今度からは治具を作ることにしようかと思います。
それにしてもプリンタ様々です!