FDWS+RM3L(ink)のセリカをサーキットでテスト走行させてきました。
まずは、どうなったかというと、
とにかく曲がるようになりました。
曲がりすぎて全然操作できない状態。
フロントラジアル20でもオーバーステアがひどく走らせられません。
というわけでジャイロを入れてみようということで03基盤に変更、
タイヤもガンガン減るのでなんとか40で走れるようにセッティングすることにしました。
02ASF基盤ではステアリングデュアルレートをもっとも減らしても
切れ角の減少が少なかったのですが03基盤ではほとんど
ステアリングを切ってない状態になることにがわかりました、
基盤で違うのだなと思ったのですがセッティングが関係あるのかな?
まずジャイロの効果は大きくグニャグニャの走りはグッと操作しやすくなりました、
RM3Lはレギュレーション対応ストラトスの時もそうだったのですが
純正よりもグッと曲がるようになるのでジャイロで曲がりを押さえられます。
ストラトスの場合はタイヤ状態でオンオフして調整したりできたのですが
FDWSを付けているセリカではないと曲がりすぎるようでした。
ヘリオスを使おうかと思っていたのですが
切れ角を減らすことができたのでKT-18でもなんとかなりました。
そしてタイロッドを+6にしてフロントスプリングはもっとも固い黄色へ変更。
これでハイグリップ40にしても走れるようになりました。
それでもまたギャップなどで結構簡単に転がる状態だったのでフロントの車高を
上げてみることにしましたがこれはまだサーキットでは試していません。
リア周りは走行中に下面のボールリンクのシャシー側受けが折れてしまいました。
これは弱い場所があったので後で修正と接着、あとプリント後に
アセトンで表面処理をするのと同時に積層方向の筋が接着されることに期待することにします。
モーターマウントの爪がこの筋で割れやすいのですが、
アセトンに付けて処理すると結構大丈夫そうなのでなんとかなるかと思ってます。
ついでに穴などの凹凸がなめらかになるのでボール受けにはちょうど良いです。
フロントに対してリアのグリップを上げるためにオイルダンパーのスプリングを
モンスター用ソフト(赤)からとっておきのローダウン用(赤)に変更することにしました。
これもまだ未確認ですが大分ソフトになったのでよさそうな感触です。
それから以前に付けたバンパーはサーキット走行中に壊れてしまいました。
なので取り付けはそのままICタグで挟むとして、衝撃がその部分だけに行かないように
シャシーとICタグに接触する部分を厚くして補強しておきました。
スタビライザーバーの効果ですが
サーキットの人にも試してもらいましたが
はっきりとステアリングがシャープになります、
そのときは02基盤だったので操作しにくい感じでしたが
効果は試してもらった人全員がわかったので間違いなく効果がありました。

とりあえずテスト走行の後調整を加えて自宅サーキットではすごく良い感じに走行できましたが
行きつけのサーキットではどうですかね?
あとはリアをアルミホイルにしてみても良いかもしれませんね。
と書いたあとに気が付きました、
リアタイヤが30と40左右別々でした(汗
曲がりすぎていたのはタイヤセッティングが変なせいだったようですw
というわけでリアタイヤを改めて調整しなおしですw