モーターの話題
すると、ローター軸のエンドベル側がガタガタになっていました。
缶を開けずにコミュテーターに液体コンパウンドを流して磨いてみたところ、
ピカピカになって音も静かになったのですが、
電池4本で26000位しか回らないダメモーターは幾らやってもダメだったので
なにが問題か調べるために缶を開けてみました。

確かにこれでは抵抗が多そう。
そこでエンドベル側についていたプラワッシャー2枚をピニオン側に入れて
ローター軸と軸受が当たる位置をずらすことにしました。
それと、エンドベルの軸受は圧入される構造ではないので
ローター軸をエンドベル側に押し付けてなるべくまっすぐにしてやる方がよさそうです。
これは新品の時にしてやるといいんじゃないかと思います。
そうした後にモーターを回してみたところ30000位で回るようになりました。
軸は前後に動くので元の位置で回ると同じような回転数に落ちてしまいます。
実際に走らせたときにそうなってしまうようならシム等を入れないとだめかも。
これは缶を開けないとどうしようもなさそうですが、
とりあえず死んだモーターを練習用に使うのならいいかなと思います。