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私はLEDが好きです。
室内灯はLED10灯の自作ランプを作ったり100均ランプに自作した電球にLEDを入れたものを付けたりもしました。
去年は安価なLEDランタンが出てきたのでそういうものも使ってみました。
例外で冷陰極管(小さい蛍光灯みたいなもの)を使ったこともあります。
どれもテント内の行動に困らないだけの明るさを得ることはできるんですが本を読むにはスポット的な明かりでなければダメでした。
しかし、去年からは1wLEDがリーズナブルになってきました!!
リフレクターを外せばテント内全体を明るく照らしてくれます。(^^)

右端のものは単四×3です、これは昇圧回路を内蔵していて明るい!!
しか~し、急に暗くなります...しかも1.5時間...LEDでこんなに急に暗くなるとは思ってませんでした。
リフレクターも綺麗に外せてよかったのですが厳しいですね、充電池を使おうかと思ってたりします。

まだ室内灯としては使ってないんですが右から2番目の単三×3本を使うもの、これもリフレクターが外せます、外してしまうとLEDの押さえが取れてしまうので輪ゴムで押さえる予定、昇圧回路内蔵ではないのでゆっくり長く明るさを維持してくれるかと、十分な明るさかどうかが問題ですね。

左から2番目は単三×2本、なので昇圧回路を内蔵しています、しかし徐々に暗くなっていきます。
昇圧回路の性能としては右端が優れていますね、しかし持続時間が短すぎるので使いやすさは微妙という感じでしょうか。
残念ながらこれはリフレクターが外せないので室内灯には使えません。

左端のものはヘッドランプです。
ZIPKAのパチモンですがLEDを日亜のものに交換しているので明るさは負けません。
外で作業したり本を読む時はやはりヘッドランプが便利ですね。