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私は食事に手間を掛けません。
かといって貧しい食事をするわけではないです。
主に炭火でものを焼いて食べます。
考えてみてください、自宅でたっぷり炭を使った料理とかって出来ますか?
我が家はアパート暮らしなので炭を使うこと自体難しいです、庭があるお宅でなければせいぜい七輪どまりですよね。
だから炭火自体とても贅沢なことなんです。
いつも行く途中かキャンプ場の近くで魚or肉を買って焼いて食べます。
朝は以前パスタを食べたりしていましたが鍋を持っていくのが面倒なので今はパンです、炭であぶることもありますがもっぱらガスストーブの五徳にスペーサーを咬ませてあぶっています。
以前炭壷代わりに使っている煎餅の缶にチーズを載せたパンを入れて蓋をし、上下から炭で熱したりしたこともありますが(これは美味しかったです)手間が掛かるので最近はしていませんね。
たま~にですがジンギスカン鍋を持っていくことがあります、これを炭を熾したコンロの上に乗っけてジンギスカンを食べると美味しいです。やはり火力が違います、特に驚くのが玉ねぎ、焼き上がりまでの時間も掛からないしすごく甘みがあって美味しくなります、一度お試しください。
ちなみにダッチオーブンは重くて大きいから私のキャンプでは対象外、オーブン料理は家ですればいいか~ということで。

というわけで一覧です。
・コンロ(焚き火台です、また今度紹介します)
・皿(プラスチック製アウトドア用、深皿、大皿)
・割り箸(使ったら次回の火熾し用、プラスチックの2ピースのものは焼肉で溶けてしまうのでペケ、スノーピークの和武器は高くて買えません)
・調味料類(醤油、塩、胡椒、油、以前は嫁さんが味噌汁が飲みたいというのでチューブのだし入り味噌と乾燥味噌汁の具を持って行ってましたが最近は別によくなったようです)
・チタンケトルクッカー(取っ手を付け方でヤカンにも鍋にもなるクッカー、ちょうどガスボンベが入るくらいの大きさです、いま持って行ってる鍋はこれだけ、カップ麺は二人分だとカップヌードルはOK、どん兵衛でちょっと厳しいかも、珈琲のお湯を沸かすのがメインですがあまり注ぎ易くはないです)
・ナイフ(そもそも食材を切ることはマレ、ビクトリノックスのソルジャーALが小さい時には日本の万能ナイフであるマキリを使います)
・ダブルステンマグ×1+真空断熱マグ×1+100均の湯飲み用蓋(珈琲用)
・直接口をつけて飲める魔法瓶×2(主に冷たいもの用、車内でも使います)
・アルミ製お釜(ごはん炊き専用、300円?で捨て売りだったので即決ゲット、使い勝手がよかったので後日500円程度で呼びゲット)
・アルミホイル(まあいろいろ使いますね)
主にこんなことろです。(足りなければ後でこっそり追加します)

役立つワンポイント
・その1
キャンプ先で作る料理が決まっていて家から持っていく材料があるときは下ごしらえをすべて家で済ましましょう。
たとえばカレーや豚汁なら野菜類を全て切ってビニール袋等に入れて持って行きます、キャンプ場に行ったら後は炒めたり煮たりするだけ。
当然家でやったほうが楽だし、キャンプ場でごみも出さず炊事場も占領せずにすみます。もちろんキャンプ場でゆっくりできますしね。
さらに豚汁なら材料を下ごしらえした上で冷凍しておけばクーラーでさえ不要になります。
・その2
食器は洗う前に汚れをティッシュ等で拭きましょう、洗剤や水の量を減らせます。
これも炊事場の利用時間を減らすテクニックでもあります、共有する場所はなるべく手短にしましょう。

でもキャンプでは食事が最重要という方結構多いですよね?
まあ私の場合はこういう感じだっていうことです。