
焚き火とコーヒーです。
焚き火は天気によりできないことがありますがコーヒーは必ず夕食、朝食後に飲みます。
生豆を炒るところから初めて炒り立て、挽きたて、淹れたてのコーヒーを飲みます。
コーヒーは炒ってから1日置いてガスを抜いて飲むといいなんて書かれていたり(確かに香りが立ってくるような気がします)しますが、重要なのは雰囲気ですよね、炒るところから始めるということ自体も味のうちかと。(^^)
炒るための道具は100均の漉し網2つで作りました、もともとゴマ炒り器を使っていましたが直火で炒ることが出来るようになりました、専用の物などもありますが結構高いので今ので十分です。
ミルはステンレス製の円筒形のもの、キャンプ用にプラスチックのものがありますがやはりきちんとしたものがいいですね、以前ステン製のものもキャンプ用のものも発売されていなかった時期からザッセンハウスの真ちゅう製のものを使っていたのですが少々重かったので今ので満足しています、厳密に言うとステン製のは刃がセラミックなので熱が逃げないため真ちゅう製の方がいいと思いますがそこまで気にしていないので。
ドリッパーは金属メッシュのもの、以前は紙製のマイドリップを使っていましたがやはりこちらの方がいいです、ペーパーの補充が要らないのは便利ですね。