ラウンドの反省を胸に、

レッスン行ってきました。
前回までのポイントは
・インに引く
・ヘッドを走らせない
でしたが、今回はいかに。
ラウンド反省で、OBを避ける事を優先したい時のショットのつもりでしたが、何かを言う前にコーチからハーフショットの練習をしましょうと言われました、いいタイミングです。
本日のハーフスィングですが、普通のハーフスィングではなく
シャフトが地面と平行になるまでテークバックして地面と平行になるところでフォローを止める、ところまでは普通なのですが、
ハーフスィングのフォローでヘッドのトゥは真上12時の方向を向くのが通常なのですが、1時の方向を向けるよう意識してスィングすること。
つまり、インパクトで少しフェースが開かせるということです。
きちんと出来ると少し右に飛び出しますが、右にスィングするのではなく開いたフェースのせいで右に飛び出すのです。
PW、7I、UTで交互に練習しました。最初はPWで50yくらいしか飛ばないし右に出る打球で嫌な感じだったのですが、今日は我慢して250球ハーフスィングの練習をしました。
驚いたことに、最後の方はUTをティーアップしてハーフスィングしてみたところ、いつもはティーを叩いて天ぷらしたり、思いっきり引っ掛けてチーピンになったりするのですが、少し右に出るものの、ちゃんとしたインパクトで真っ直ぐ強い球が連続して打てるのです。飛距離も最初はフルショットの半分くらいだったものが、80%位まで伸びてきました。
残り50球ではミニドライバーやドライバーでもやってみたところ、ミニドライバーでも少し右に打ち出すものの強くいい高さの弾道で190y位のキャリーで再現性よく打てました。そして、よくレッスン書などに有るヘッドと身体が引っ張り合う感覚というものを初めて感じました。確かにこの感覚ならば、強く振ろうだとか、ヘッドを返そうなどという意識は不要、一定のスィングでクラブが飛ばしてくれる感じです。このスィングならば重いヘッドで長いシャフトのクラブの方がよく飛ぶだろうなと感じました。
ドライバーでもやってみましたが、ヘッドが軽いので引っ張り合う感覚が掴みにくく開いたインパクトを繰り返しやり続けることが出来ませんでした。きちんと出来ればミニドラより飛ぶのですが。
最後の方はハーフと言うよりクォータースィングまでいっていたかもしれませんが、なにか掴んだ気がします。少し右に打ち出すのも、OBになるほどではないし、コーチによると腰をもっと先行して回すことで、真っ直ぐになっていくとのこと。
今まで、手首を返すことでまっすぐ飛ばそうとしていましたが、手首は返さず右へ打ち出し、上達すれば腰の回転で正面へ修正されていく。これが正解なのかもしれません。やーっと、わかってきたかな。
もうすぐレッスン11年目になるのだが・・・
だからそれが問題だ。