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1年以内に100を切る事にした人のブログ

ゴルフを始めて24年。100切りを達成したものの、以降4年100を切れず。それでも又ゴルフに行くのだ。

レッスン5回目です。

 

前回までのポイントは

・インに引く

・ヘッドを走らせない

・フェースを開いたハーフスィング

・右肩を下げない

 

でしたが。

 

今回も、先ずはハーフスィング、徐々にクォータースィング、長いクラブへと移っていきます。

 

やはり長いクラブになってくるにつれ、右に出るというよりプッシュという傾向が強くなる。右肩が下がっているのですが、その感覚がいまいちわからない。

 

コーチに見てもらい、今回のポイントは。へそを下に向ける。

インパクトに向けて、へそが下を向いていると右肩が下がりにくい。逆に腹を突き出して、へそが上を向く感じだと右肩が下がってしまうとのこと。へそをアドレス時位の感じで下に向けたまま、インパクトする。

確かに、プッシュが抑えられます。

 

特にドライバーでは、アドレスのとき腹をへこませる意識で構えると効果的とのこと。やりすぎると、引掛けになってしまいますが。

 

いよいよ、明日は今年2回目のラウンド。この意識でドライバーのOBを抑えたいものですが、今ひとつ付け焼き刃感が否めない

 

・・・だからそれが問題だ。

 

 

レッスン4回目です。

 

前回までのポイントは

・インに引く

・ヘッドを走らせない

・フェースを開いたハーフスィング

 

でしたが、今回はいかに。

 

今回も、100球くらい開いたハーフスィングで練習、徐々にクォータースィング、長いクラブへと移っていきます。

 

今回は右に出ますが、プッシュ気味。コーチに見てもらうと右肩が下がっているとのこと。右に打つ意識が強く出過ぎているようです。

正面に打ち出す狙いで、フェースが少し開いている結果右に出るのが大事。あくまでも狙いはフェアウェイセンター。

 

右肩が下がらなければ良いのですが、意識しすぎると手打ちになって左に引っ掛けてしまうのだが・・・だからそれが問題だ。

 

 

 

 

ラウンドの反省を胸に、

 

 

レッスン行ってきました。

前回までのポイントは

・インに引く

ヘッドを走らせない

でしたが、今回はいかに。

 

ラウンド反省で、OBを避ける事を優先したい時のショットのつもりでしたが、何かを言う前にコーチからハーフショットの練習をしましょうと言われました、いいタイミングです。

 

本日のハーフスィングですが、普通のハーフスィングではなく

シャフトが地面と平行になるまでテークバックして地面と平行になるところでフォローを止める、ところまでは普通なのですが、

 

ハーフスィングのフォローでヘッドのトゥは真上12時の方向を向くのが通常なのですが、1時の方向を向けるよう意識してスィングすること。

つまり、インパクトで少しフェースが開かせるということです。

 

きちんと出来ると少し右に飛び出しますが、右にスィングするのではなく開いたフェースのせいで右に飛び出すのです。

 

PW、7I、UTで交互に練習しました。最初はPWで50yくらいしか飛ばないし右に出る打球で嫌な感じだったのですが、今日は我慢して250球ハーフスィングの練習をしました。

 

驚いたことに、最後の方はUTをティーアップしてハーフスィングしてみたところ、いつもはティーを叩いて天ぷらしたり、思いっきり引っ掛けてチーピンになったりするのですが、少し右に出るものの、ちゃんとしたインパクトで真っ直ぐ強い球が連続して打てるのです。飛距離も最初はフルショットの半分くらいだったものが、80%位まで伸びてきました。

 

残り50球ではミニドライバーやドライバーでもやってみたところ、ミニドライバーでも少し右に打ち出すものの強くいい高さの弾道で190y位のキャリーで再現性よく打てました。そして、よくレッスン書などに有るヘッドと身体が引っ張り合う感覚というものを初めて感じました。確かにこの感覚ならば、強く振ろうだとか、ヘッドを返そうなどという意識は不要、一定のスィングでクラブが飛ばしてくれる感じです。このスィングならば重いヘッドで長いシャフトのクラブの方がよく飛ぶだろうなと感じました。

 

ドライバーでもやってみましたが、ヘッドが軽いので引っ張り合う感覚が掴みにくく開いたインパクトを繰り返しやり続けることが出来ませんでした。きちんと出来ればミニドラより飛ぶのですが。

 

最後の方はハーフと言うよりクォータースィングまでいっていたかもしれませんが、なにか掴んだ気がします。少し右に打ち出すのも、OBになるほどではないし、コーチによると腰をもっと先行して回すことで、真っ直ぐになっていくとのこと。

 

今まで、手首を返すことでまっすぐ飛ばそうとしていましたが、手首は返さず右へ打ち出し、上達すれば腰の回転で正面へ修正されていく。これが正解なのかもしれません。やーっと、わかってきたかな。

 

もうすぐレッスン11年目になるのだが・・・

だからそれが問題だ。

 

 

 

 

 

 

寒風吹きすさぶ1月最終週、

 2019初ラウンド行ってきました。

 

結果はご覧の通り、108切りすら達成できず・・・。

 

スタートホールでは、これまでの高さでティーアップしたところ、ゼクシオが下をくぐってしまいチョロ天ぷらのスタートでした。

 

2,3ホールで立て直しかけたものの、4ホール目のショートでアプローチの往復ビンタをくらい、以降立て直しできないまま終了です。途中吹雪いて、ボールが見えなくなるという悪条件も合ったのですが、同伴者は100切ったので言い訳ですね。

 

ティーショットは4OB、マネージメントで避けられたOBだったので次回はきっちりしたい。あと、悪条件のとき最低OBを避けるようなスィングも練習しておくべきですね。

 

パットは後半気持ちが切れ4パットが続出してしまいました。

 

まあ、反省点は多いけど、とにかく2019年もスタート。今年は108切り、100切りと目指していきます。

 

次回2月ラウンド予定。今回よりももっと寒いかも。

・・・だからそれが問題だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスン行ってきました。

前回のポイントは

・インに引く

 

今回は、ヘッドを走らせないです。

 

力を入れないスィングですが、ヘッドが走ると以前のスィングの癖が出て急激にヘッド返ってしまうようです。

 

これまでも、フェアウェイに残れば距離はどうでもいいと思い、脱力してティーショットしても左に引っ掛けOBすることが有りました。

スィングが小さくても、インパクトでヘッドが走り急激にヘッドが返っていたようです。

今の私では、ヘッドを返さないで走らせることは出来ない模様。

 

と言っても、ヘッドを走らせないのは意外と難しい。加速させないというより、減速させるという意識が必要です。

XXIO9もちょっと気を抜くとヘッドが走り、左へ一直線。先生が見た感じでは、45°位被って当たっているようです。アイアンならば比較的対応出来るのですが。

 

前傾姿勢のキープも重要です。

 

ドライバーを変えてもそう簡単にティーショットがうまくならないようです、ダボペース以下のスコアメイクの肝はOBをへらすこと。

 

・・・だからそれが問題だ。