5月20日(月)
夕方、常連のYM氏(70代男性)が来られるなり 「まだ動くから処分 するのも、もったいないし・・・誰か貰ってくれる方いないですかね」とのこと
よくよく聞いてみると“手巻き蓄音機”・・・YM氏のお父さんの代から家に 有ったもので、いろいろ悩んだ末に処分することに・・・・。

という事で、頂きました! レコード付きです。


淡谷のり子 と 三橋美智也 の若かりし頃の声、初めて聴きました。
蓄音機の方は、たぶん戦前のコロンビア製です。ポータブル型でラッパ
は付いていません。 ケースの蓋がラッパの役割をするみたいです。

針(鉄)も錆びていますが沢山付いています。

ただ、“ゼンマイ”が弱く、伸びているのか? レコードの中程まで
ハンドルを回してやらないと回転が安定しません。
年配の方に聞くと、「昔は時計屋さんが修理をしてくれていた」とのこと
ですが・・・・。
昭和初期の話しに花が咲いた一日でした。
暫く、店の真中にある大テーブルに飾って楽しもうと思います。
YMさん、珍しいものをありがとうございました。 大切にします。