今日のソバ畑。
台風の季節に入ったようなので防風網を設置。
ほとんど気休め。^^;
それと毎度おなじみの土寄せ。これで三回目。
開花前に三回も土寄せをしたのは初めてだ。
今年は特に降水量が以上に多いので。
15㎝から20cmは土に埋まっているはず。
台風が近づいてきたらもう一度土寄せする予定。
これでダメならしょうがない。
ソバ畑。
一見、被害はなさそうだが
追播きしたところは所々でこういう状態。根が水にやられている。
これ↓は無起耕・点播のテスト蒔きのエリア。
土寄せをしていないのでやられているかと予想したが、
意外にもほとんど無事。
密植だと大雨の影響は受けにくいのかも。
これでうまく育つようなら次回はもっと点播の面積を増やしてもよいかもしれない。
刈取り前に台風が接近する時など、あらかじめ一箇所ずつ紐でくくってやれば
倒伏する可能性が減るのではなかろうか。
市内の水田跡のソバ畑のうち、水はけが悪いところは軒並み冠水してしまっている。
そこへ、流されてしまった発芽したばかりの苗を狙って烏が集まっていた。
土が良いといわれる所原から大社の砂地の畑でソバを栽培するように
したのは4年前。ここ数年、異常な豪雨が常態化していることを考えると、
排水性を最優先したのは正解だったと思う。