久々の入院 その1 | 負けるな私の免疫細胞

負けるな私の免疫細胞

転移した腎臓ガンとストレスなくお付き合いするには・・・

6月27日から30日まで3泊4日で入院して、狭心症の検査&治療を行いました。

2年前は3月の終わりに2泊3日で検査し、4月の終わりに3泊4日で治療しましたが、今回は狭心症の再発だと判っていたので、冠動脈の狭窄部分の検査と治療を一度に行ってくれました。・・・費用面で大変助かりました。

 

入院時の状況は下記の通りです。

 ●6月27日(木)

    14時に入院受付し病室へ

    夕方から生食の点滴開始。検査&治療時に造影剤を使用する

    為、片腎を考慮して早めに点滴を開始してくれました。点滴は

    29日朝まで行いました。

    病室は4人部屋で満員でした。

    私の前の人は、いびきがうるさく、時々無呼吸となり急に急に

    大きな音を立てて呼吸を再開するので、その都度ドキドキしま

    した。

    さらに、隣の人は自力で寝返りなどが出来ないようで夜間は

    それ用の介護器具だと思うのだが、「ぶ~~~~ん」という機械

    音がしているし、またパッド交換のナースコールを度々してい

    ました。

    ・・・・・ちょっとハズレの病室でした。

 ●6月28日(金)

    9時に車椅子で病室を出て手術室(血管造影室)へ

    9時半、手術開始

     右手首に麻酔を注射

     右手首の血管から検査用カテーテルを挿入

     肘や脇の下あたりはカテーテルが通るのを少し感じたが

     それ以外の場所は特に何も感触はなかった

     カテーテルが冠動脈に達したところで造影剤を注入しながら

     血管の状態を撮影

     医者より、今回は前回治療していない左側の冠動脈を治療

     すると説明を受けた

     治療用カテーテル(検査用より少し太い)に入れ替えて治療

     開始

     ステント(ワイヤー製の筒)を留置、

     この時、風船のような器具にエアーを入れてステントを拡げる

     のだけど、この拡げているときに胸がすごく苦しくて、

     顔や身体全身に汗(冷や汗)をびっしょりとかきました。

     この拡げる事を数回繰り返したので、苦しくて苦しくて思わず

     「先生、まだ掛かりますか?」と聞いてしまいました。

     先生曰く「おしっこですか?」

     実はそれも限界に近付きつつあったのですが(何しろ昨日から

     点滴して身体にたっぷり水分補給されていので・・)、それは

     言わずに、「いや、胸が苦しくて・・・・」と言うと、「もう少しです」

     と言われました。

     ここで、看護師さんが汗びっしょりの私の顔を拭いてくれました

     それから10分ぐらい(10時45分頃)で終了しました。

    11時ぐらいに、手術室を後にして病室に戻りましたが、手術室

    を出る前に看護師さんに、おしっこが限界である事を伝えて、

    手術室を出た直近のトイレに寄ってもらいました。

    病室に戻ると点滴に血管を拡げる薬を追加し、胸に心電図を

    はかる電極を装着しました。

 

***** 続きはまた後日アップします。