24日に呼吸器内科の検診を受けました。
結果は左肺上部のすりガラス状の影に変化は無く、経過観察を継続する事になり、次回は6ヶ月後の10月30日になりました。
1年半前に発症した肺炎ですが、当初はヴォトリエントの副作用の疑いで呼吸器内科を受診しました。画像などからヴォトリエントの副作用による間質性肺炎ではなさそうだという診断でした。ステロイド剤投与で炎症は治まったのですが、すりガラス状の影が残り、肺炎自体の原因も不明の為、経過観察が続いています。
次回は半年後ですが、何か自覚症状(胸痛や咳や血痰など)が出たらいつでも来て下さいと言われています。
今回の検査に使用した画像は前週の18日に泌尿器科のオーダーで撮影した、造影CTのものです。
造影剤を使ったCTは久し振りで、前回は2017年5月30日に、転移が見つかりヴォトリエント治療を始める前に基準にする為に撮りました。
その前は腎臓摘出手術の直前だったので、今回4月18日が3回目です。術後は腎臓に負担をかけない様にずっと造影剤を使わない単純CTでした。
泌尿器科の造影CT検査結果は連休明けの5月8日に聞きに行きます。良い結果だといいのですが。
それでは、みなさんが楽しい充実した10連休(?)を過ごされますように!! ※お仕事の人は満足のいく仕事が出来ますように!!