昨年の5月29日にタバコをやめて、ちょうど一年が経ちました。
前から60歳になったらタバコを止めようと思っていました。
59歳になる前に腎臓ガンの手術をし、60歳になる前に転移/再発が発覚したのだから、普通ならそれらのタイミングでタバコを止めるべきだったと思うのだけれど・・・。
何故か頑固にタバコを吸い(本数は徐々に減らしていましたが)続け、60歳の誕生日の前日にようやく止めました。
なので今日が断煙一周年、そして明日が61歳の誕生日です。
前回、義父が亡くなった話を書きましたが、実は偶然にも私と義父は誕生日が一緒で、ちょうど30歳違いでした。無口なところと誕生日が同じということが、義父との数少ない共通点でした。
いろいろと大変でしたが、22日に通夜、23日に葬儀及び告別式をとどこおりなく済ませることが出来ました。
でも、次は四十九日・納骨、香典のお返しなど、まだまだやることがあります。
近頃、体調はまずまず良いです。
手足症候群・味覚異常・下痢はほぼ無くなりました。
でも、おしっこをすると泡だっているので尿蛋白はまだ出ているようです。
来週は泌尿器科での検査があるので、尿蛋白が減少していて、ヴォトリエントが再開できれば良いのですが・・・。