海上釣り堀は、前回説明したように海の中に囲った網の中の魚を釣ります。

 

では、魚はどこから来るのでしょう?

 

答えは、釣り堀の人が養殖の魚を目の前で入れるのです!!

 

そのマスの人数に応じた数の魚を定期的に入れてくれます。

 

鯛はいりま~す、カンパチ入りま~す、シマアジはいりま~す。

 

魚を入れる回数は釣り堀によって違いますが、3回から5回といったところでしょうか?

 

目の前で大量の魚をほり込まれると、すぐにでも釣れると思いきや、初心者の私にはヒットなし。。。

 

見える魚は釣れないといいますが、ちゃんと基本を押さえないと当たりまでですが釣れません。

 

さて、基本中の基本にして最大ポイントであるのが「底取り」だと私は思っています。

 

一時期、底取りが思うようにできず、釣りどころではない時期がありました。(先輩に助けてもらいましたが。。。)

 

さて、次回は簡単そうで奥が深い、最大の極意(?)底取りに書きたいと思います。