過ぎ去って行った自分 | Chasing Rainbows blog

過ぎ去って行った自分

自分って言う物は一つしかなくて

誰も知らない自分を自分は知っている

誰も知らない過去の記憶

頭の中は見えないから

自分の中で歳を重ねば重ねるほど

積み重なって行く


止まらない時間


重なっていく


人から聞くその人の過去


重なっていく


そうやって一つしかない自分は


重なっていく



そんな僕は高知のど田舎で育った。。。。。

気がついた時

なぜか母親と父親はいなかった

僕が気がついた時

周りには

おじいちゃん、おばさん、おじさん、ひいばあちゃん、

近所のおやじ、おばはん

親戚のおやじ、おばはん

それと幼馴染み

遊びは

地球を相手に遊んだり

機械を相手に遊んだり


色々だった



それが自分の世界の中心だった。。。。