ライズ・オブ・シードラゴン | shiromi

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試写で拝見しました
中国映画『 ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪 』

もう、笑っちゃうくらい
「これぞ中国映画!」という感じで
スケールが大きく
ワイヤーあり、CGあり、なんでもあり(笑)

出演者も
「台湾4大若手俳優」のマーク・チャオ
現在CSのLALATVで放送中の
ドラマ『蘭陵王』で主演を務める ウィリアム・フォン
「花男」(韓国版)の西門総次郎を演じた キム・ボム
とイケメン俳優での目の保養と
モデル出身の女優アンジェラベイビーが可愛さ

中国三大悪女・則天武后のカリーナ・ラウの貫禄に圧倒されました。

制作費は中国映画史上最高の2億元(32億円)。
中国では、2013年興行収入第3位のメガヒットだったそうで納得の作品。

2010年アンディ・ラウ主演の『王朝の陰謀』のエピソードゼロだそうですが、
見てない私も十分に楽しめた作品です。

公開は、8月2日(土)より
シネマート新宿、シネマート六本木、順次ロードショー公開です。
ご興味のあるかたは
オフィシャルサイトにて上映館など確認しくださいね。


あらすじは簡単に…
唐の時代 水軍が壊滅し
「海の神 龍王(シードラゴン)」の仕業で怒りを静めるために
若い女性イン(アンジェラベイビー)を供物へと幽閉される。
ある日、インの誘拐計画を知ったディー(マーク・チャオ)は彼女を救出したが、突然現れた怪物に遭遇する。
その場に、龍王の存在を信用しない則天武后から、調査を依頼されるユーチ(ウィリアム・フォン)は怪物のディーの関係を疑い…。