「かくれ平家落人伝説」四国徳島編ー16
敗戦が濃くなってきた平家は・・・
台形の形が屋島・手前の湾、舟隠しに係留してあった軍船に乗り
屋島の鼻をまわり・・・
屋島からの展望)・・・瀬戸内海を東に写真の奥、知盛のいる下関彦島
を目指す一隊・・・
真ん中の台形が屋島、阿波の援軍が来ないことがわかると赤灯台の
岬の鼻をまわり志度湾に上陸し陸路背後から源氏軍を奇襲する作戦
の平家軍・・・
1200年の歴史を刻んでいる86番札所志度寺なかなか格式の高いお寺
さんで源平の兵士が傷つき助けを求めたことでしょう。
1185年2月21日西海(下関方面)に落ちていく軍団、軍船に乗れず讃岐
平野を阿讃山脈(徳島と香川県の境の山脈)に向かい落ちていく者
寒い中、落人として過酷な前途だったと思います。






