「かくれ平家落人伝説」四国徳島編5
前回1月23日投稿の香川県(讃岐)引田の東海寺に1185年2月
18日に宿営した義経一行も丁度今日のように寒い日でわと想像
してしまう今日の寒さです。
義経一行は引田の東海寺で一泊後・・・
今でも残る2代目義経、鞍架けの松・・・
義経が宿営したと記されている幟が立てられていますが入りくんだ
中なので行かれる方は近所の方に聞いた方がいいと思います。
義経が上陸した徳島小松島市赤石周辺から大坂峠を越え讃岐引田
東海寺まで距離にして40km少々・・・
逆光で判りずらいですが国道11号線丹生(にぶ)あたりで義経本体
は左の讃岐内陸部に向かう古道を別隊は右の海岸線の道を進む
戦略をとります。
義経本体は讃岐の中央を抜ける田面(たづら)入野山線の古道を
ひた走り屋島に!
地元の老人が案内してくれました古道・田面街道の路・・・
この路は800年頃、弘法大師(空海)が善通寺から京の都に上がる時も
、義経の最愛の人・静御前も讃岐の生まれで舞の名手として京に上が
る時利用した?当時の南海道です。
なんか感動の路です。
現)長尾街道あたりをひた走り四国88か所87番札所長尾寺を
目指し2月の寒風の中、馬を走らせたことでしょう。
2月1日しかし今日の徳島は本当に寒く南部に位置する我々
のところもみぞれ交じりの雨が、寒いです。








