昨日、投稿しましたように一昨日はサーフィンに!その後「道
の駅日和佐」で仕事をし3時過ぎに道の駅を出て県道19号線
で徳島は那賀川の中上流域の川口ダムを目指し車で山間の
道路を・・
柿も少し色づき、畑仕事の草焼きの煙がのどかな山間の生活
を象徴しているかのように静かにゆっくりと昇っていました。
川口ダムを通り、那賀町相生支所で平家の落人の母子が村人
に惨殺され、気の毒なことと思いのちに村人が「お鶴大明神」とし
て祀ったとの伝説の祠の場所を聞くため訪れました。
支所の女の職員2人のご協力で場所がほぼわかり地図をコピー
していただきました。事情を話していますとその女性の一人が
昔の木頭村の出身でその末裔とのこと、いろいろ教えていただき
ました。それらは「かくれ平家落人伝説」の時に詳しく・・・
そしてそのあと那賀川を下り那賀町鷲敷役場に平家落人伝説の
もうひとつの場所を聞くため向かいました。
役場内でその場所を聞くのですが若い方ばかりでなかなかわか
らず役場内で聞き合わせをしていると元教論の池杉さんがご存じ
でその場所自宅の下とのことわざわざご親切に車でついていくこと
その前に地元の郷土史に詳しい永本(えいほん)憲夫さん宅に連れ
て行って下さり御茶・御茶菓子まで接待していただき本当に田舎の
良き風習にふれあい心・和みました。
写真奥から永本ご夫婦・手前が元教論の池杉さんです。そのご池杉
さんのご案内で車で池杉さんの自宅まで・・・
この地は那賀町鷲敷・中山地区で右の川が中山川、ここで平家の
落人が馬でのがれてきた時に馬の鳴き声がやまず見つかるのを
恐れここで馬を惨殺したと言われる中山川、馬淵です。(その後、
那賀町議の友人の亟原君に永本さんより電話があり実はその場所
もう少し下流とのこと、次回訪れることに!)
中山川は右の標識、道の駅鷲敷の峠から国道195号線沿いに鷲敷
町内に流れ那賀川とは逆の流れになっています。
ここで疑問が?写真上、下が国道195号線写真奥が那賀川上流手前
が桑野川が流れる阿南市桑野町、三差路の右が21番札所大龍寺の
下那賀川沿いの道、なかなか難問です。
ここで取材を終え自宅に帰るのですが、もう時間も遅く自宅には夕方
7時前、スーパーで惣菜を買い自宅に戻り風呂に入りサーフィンの潮
を流し買ってきた惣菜でいざ夕食、ご飯が炊けていません。ショック!
少し前より少し炊飯器の調子が悪く、トースターと炊飯器買わねばと
思いきや壊れたようです。レトロトの米は買ってあるもののガスでその
まま炊くとうまく炊けました。無事夕食をすませました。
海から山へと忙しい一日でした。





