台風15号は今日午前中に四国沖を抜けていきました。
徳島は徳島市内、西部、鳴門とかがかなりの水が出ていたようで
すが南部の方は思ったより軽傷ですんだようです。
今日は自宅を14時前に出て徳島南部の「道の駅日和佐」に向かい
ました。
那賀川の水量も豪雨の時の半分の水量で済んだようで一安心で
した。
新しく出来た日和佐道路から見えるリーフのサーフポイントには
南のうねりが打ちつけていましたが台風が過ぎたあとなのか思った
より波は小さくなっていました。
日和佐道路からは南の空に青空がのぞき始めました。
道の駅日和佐で仕事をしアイスコーヒーをよばれついつい話し込み
帰り大浜海岸を覗いてみると海藻(アラメ)もそんなに打ち上げられて
おらずうねりはあるものの午後5時過ぎでしたがかなり収まった様な
気がしました。
帰り道、カーラジオを聞いていますと今日は1934年9月21日室戸
台風があさ5時に室戸に上陸、西日本に3,000人の死者を出した大災害
の日でもありました。歴史は繰り返される、過去のデーターを軽く見ない
ことです。
東日本大震災も原発事故もそうですが過去の歴史をもう少し考えれば
被害はもう少し少なかったかもしれません。そんな一日でした。



