先日スバル360(富士重工業1958~1970年製造)を紹介
しました。
地元徳島新聞に自動改札機が1967年に登場の記事が・・
1964年(昭和39年)-東京オリンピック開催・私17歳当時
高校2年生、彼女は小田原の高校生、何ヶ月か1回尾道駅
から夜行列車に乗り小田原まで会いに行ったものですその時
新幹線が開通!高校生には料金が高く乗れませんでした。
1965年ー名神高速道路が名古屋まで開通
1967年ー私は1947年(昭和22年)団塊の世代生まれで
当時20歳、おんぼろTOYOTAパブリカの中古で名神をおそ
るおそる走ったものでした。ある時京都の東山を走ってた時
上り坂で走りが遅いなと思ったら2気筒で1気筒打っていま
せんでした。車のスピードも遅いしリズムも全てスローでした。
自動改札機が1967年大阪の阪急電車に登場の記事です。
私もそのころ学生で京都の祖母宅から阪急京都線で大阪梅田
まで通学していました。その頃友達同士で話題になりましたこと
を思い出しました。定期はまだそのころ自動改札ではなかった
ような記憶があります。
東京オリンピック以前から田中角栄総理のもとで日本改造計画
の旗印のもと世界に向け日本のアピール!よりよい便利な生活
へと日本は向いてい行き始めました。
そして現代、携帯、P・C、TVも全家庭デジタル私は超アナログ
人間でしたがおそかれながら5年前P・C教室に通いP・Cを買い
携帯電話を買いアナログからデジタルに一部切り替えました。
そしてここにきて大災害・放射能問題!便利性を求めた結果この
始末、今まで世界的にみて文明は栄えては消え栄えては消え
の繰り返し人間は賢くなったのか?やはり愚かなのか?
問われる時がきたようです。
そんなことを考えさせられる秋を感ずる涼しい今日この頃です。
