4月12日朝、徳島を出て京都でラッシュに合わないように
朝、9時半過ぎに着き眼の調子が悪く1年半程度お墓参り
に行けてないのでその足で、蹴上(けあげ)の佛光寺さんに
行きました。
場所は都ホテルの西隣りにあり浄土真宗佛光寺派の本廟
です。
境内に入り左が社務所で教祖会年会費を支払い、右の参拝
用のブリキの紋と名前が入ったバケツを取り棒で下し、紋と
名前が入った抹香入りの桐箱を取り出します。
正面が昔からの方で右は新しい方か、新調された方の桐箱
がおさめられています。ここにあるのは以前からの古いお墓の
方で新しい方は別にあり、最近の墓事情で近代的な永代供養
の施設もあり京都市内はなかなか墓地はなくどことも新しい
形の永代供養に変わってきています。
線香としきみを買い求めバケツにひしゃくを入れ参拝に向かい
ました。
やはり墓参りを済ませると気持ちがなんとなくスッキリするのも
これが宗教の力ですかね、それと心も癒され優しくなれます。
自転車&歩きの時はこの後、東山のすそ野を進み平安神宮を
右に見ながら青蓮院、知恩院さんを通り丸山公園を抜け高台寺
前を通り大谷さんに向かいますが今回は平日なので社務所に
お願いして車を止めさせてもらい桜が満開なので蹴上周辺を
超久しぶりに歩くことにしました。
お寺の前を横断すると古美術屋さんが、なかなか迫力ある屏風
で目についたので1枚!以前はこの三条通りは大津に行く京阪
の京津線(けいしん)の路面電車が走っていました今は地下鉄
になり雰囲気が薄れてしまいました。そして3分も歩くと・・・
日本初の蹴上水力発電所と桜、歩いては子供の頃、数回見た
だけで後は車で通る時見るだけでまじかで見るのは久しぶり
です。今は京大の研究施設になっているようです。
日本の電力事情は大変、水力発電はダム問題で・・・今私の住
む徳島那賀川もダムの無い時は清流でアユもたくさんとれ大水
の時でも3日もすれば清流が取り戻せていましたが今はダムが
沢山出来川底には泥が・・・アユも・・・
火力発電、一酸化?二酸化炭素問題・・・そしてそれらを解決
する救世主のはずの原発が今回・・・もう生活を50年前に戻す
しか方法はないように感じます。
蹴上、インクライン、琵琶湖を出て疏水を下り山科御陵で
九条山はトンネルのため近江からの物資を運んだ十石船
は台車に乗せられ九条山を越え再び岡崎で疏水に戻り
川を下りました。
丁度桜が満開で観光客も多く訪れていましたが外国人の
観光客はあまり見かけませんでした。





