徳島市内より少し南の我が町の秋祭りを久しぶりに覗いてみました。
昔、鎮守の森の神社に通ずる農道には登り旗が秋風になびいてい
ました。(実は八幡神社は昨日、法要を営んだお寺の隣です。)
天候が悪いので子供たちの乗る「だんじり」は当日の飾り付けで忙し
そうでした。
境内の祠の前では巫女さんにふんした女の子たちが写真撮影をし
この後、舞を奉納のよていです。
田んぼの中での子供たちの宝さがし、好評のようです。見ていると中学
の先輩に声をかけられいろいろ話をしていると宵宮(前夜祭)には大人
の宝さがしもあり出店も3軒ほどでてたとの事、
そういえば今は30歳すぎになる姪や甥が小さい頃京都から遊びに来
て亡き母親に連れられ出店でいろいろ買ってもらっている光景が昨日
のように思い出します。
子供たちによるおはやしをなり響かせながら旧道を進も「だんじり」
みこしは最近担ぎ手がなく車による引きまわしで少々情緒がなくなり
ました。天候もなんとかもったようです。
役員の方が八幡神社からの五穀豊穣の矢を持ってきてくれ、田んぼ
や畑に差す風習があります。私は裏の畑に差しました。
夜、水神社」祭りの時も近所の方に頂くアジの姿をありがたく食べな
がら「龍馬伝」を見て秋祭りの一日を終えました。





