続・・・
この小高い山は6世紀後半の円墳で横穴式の石室は全長
7,3m内径4,3m×2,1m×高さ2,0mで弘法大師(空海)
が四国巡錫の際「穴観音」として祀られたとの伝説があり
いまこのようにして祀られているのだと思います。しかし・・・・
50年前は石室には自由に立ち入りできましたが「観音様」など
祀られてはいませんでした。伝説なのでしかたありませんが?
石室の石組み部分が見えると思います。かすかな光は穴観音
を祀ってある電気式のろうそくです。1500年前にタイムスリップ
しかしなんか閉じ込められて窮屈そうです。昔は自由だったのに
一般の方はもう触れられないのが残念です。きれいに飾られて
いるのはいいのですが自由がなく縛られているようで抵抗が
ありました。しかし心に残っていたその時代の宝物が見つかり
安心しました。
この小高い山も円墳です。名前は???
この小高い山は能路寺横穴式古墳です。次回探索にいきます。
このほかにも小松島市との境にいろいろな古墳が点在してい
ます。これらの古墳群を見ていると夢あった若い頃を思いだし
懐かしんでいました。
田んぼのあぜ道に咲く季節の花「花しょうぶ」を見ながら帰路に
つきました。



