海人21面相さんのブログ


1973年当時のオニールのCMページです。


スキューバーのロングジョン、ビーバーテールからは少し脱皮


した感がありますが素材はかなり柔らかくなっていますが他社


では少し進化した形もありましたがオニールバージョンでした。



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サーフボードはスリムになってきましたがノーズ下30cmあたり


はまだまだ幅広かんがありました。


モデルのシャツはウエスタンシャツの流れをウッドボタンでサー


ファーらしく演出しています。・・・まるで私評論家ですネ???



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道具では車のルーフに着けるルーフキャリア(ラック)のアロハ


タイプが日本でも大流行り当時日本では¥12,800ほどし


コピー品の粗悪なものまで出てきていました。


アロハタイプに対して取り外しが可能な吸盤タイプのリンコン(


サーフポイントの名前)などが登場しました。大変便利でした。



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真ん中のCMはリッシュ(サーフボードの流れ止め)で文中


ではサーフアンクルリッシュと紹介されていました。


1973年当時からイクミビーチでも付けている方を見かけまし


たが自転車のゴムひもを少し改良して作ったもので伸びきる


と切れていたようでした。」974年あたりにゴッテスさんがオレ


ンジ色の今より細い塩ビタイプの物を出されていました。しかし


大きい波では切れていました。私も切れてずいぶん泳いだこと


ありました。


それでは次回をお楽しみください。