1973年当時のオニールのCMページです。
スキューバーのロングジョン、ビーバーテールからは少し脱皮
した感がありますが素材はかなり柔らかくなっていますが他社
では少し進化した形もありましたがオニールバージョンでした。
サーフボードはスリムになってきましたがノーズ下30cmあたり
はまだまだ幅広かんがありました。
モデルのシャツはウエスタンシャツの流れをウッドボタンでサー
ファーらしく演出しています。・・・まるで私評論家ですネ???
道具では車のルーフに着けるルーフキャリア(ラック)のアロハ
タイプが日本でも大流行り当時日本では¥12,800ほどし
コピー品の粗悪なものまで出てきていました。
アロハタイプに対して取り外しが可能な吸盤タイプのリンコン(
サーフポイントの名前)などが登場しました。大変便利でした。
真ん中のCMはリッシュ(サーフボードの流れ止め)で文中
ではサーフアンクルリッシュと紹介されていました。
1973年当時からイクミビーチでも付けている方を見かけまし
たが自転車のゴムひもを少し改良して作ったもので伸びきる
と切れていたようでした。」974年あたりにゴッテスさんがオレ
ンジ色の今より細い塩ビタイプの物を出されていました。しかし
大きい波では切れていました。私も切れてずいぶん泳いだこと
ありました。
それでは次回をお楽しみください。



