レンタサイクル「ウミガメ号」で散策パートⅡをお送りいたします。
そもそもお店に入るきっかけは、日和佐の少し山手にある赤松
地区のお米をお店のおじさんに路上でセールスされ入りました。
あとで「道の駅日和佐」の森本駅長さんによるといい材料を使って
いるので・・・との評判でした。
隣では野菜も販売されておりかなり格安でした。私もダイコン50円
干し大根50円パン1個105円をとりあえず買って帰りにもう一度
寄ることにしました。
あゆみのお店からまっすぐ進むと赤く塗られた日和佐川にかかる
厄除け橋にさしかかります。厄除け橋をわたったらすぐ右折しますと
NHK「ウエルかめ」の舞台にもなりました小さな集落があります。
細い道路の隣は漁港で漁船が穏やかな港内に規則正しくつながれ
のんびりした風景が楽しめます。少し海側に進むとその先漁協があり
その近くからは海岸線をクルーズ出来るクルーズ船の乗り場もあり
左に入ると「ウエルかめ」の撮影現場も数々あります。
昔の街並みの名残を数多くのこし静かなのんびりした風景がそこ
にはあります。
白い土塀と青空とのコントラストなかなかいい絵でした。
徳島県海部郡内の漁村に昔は数多く見られた「みせずくり」とゆう建物
作りの手法です・左の雨戸を跳ね上げ、下側の部分の足を出し縁側
(いっきゃく)になり作業をしたり将棋、冬の日向ぼっこ、そして地域の
コミニケイションの場であったりしました。
以上がパートⅡでした。パートⅢに続きます。






