昨日と今日2月Ⅰ日、徳島は2日間雨続きで少々うっとしい月はじ


めとなりました。今週より週1回の割で「私のサーフィン物語」と


USAサーフィン専門誌1973年より~お気に入りフォトを投稿い


たしますのでどうぞお楽しみください。


1970年 (昭45)


当時私は22歳になったばかりで、徳島市内の建築設計事務所に


入社、私の中学校の先輩にあたる(現)高知県東洋町イクミ海岸


にあるサーフショップモアーの(故)一楽良二氏にサーフボード購入


の依頼を受け京都の知り合いを通じスポーツ店より取り寄せ京都


より持ち帰り一楽氏に渡したのが、サーフボードに初めて触れた


きっかけです。


当時私は建築設計事務所の同僚にスキューバーダイビングを


教えてもらっていた時期で時々徳島の南の海へは出かけ、一楽


氏とも出かけることもありました。


1971年 (昭46


一楽氏に誘われこの年にサーフィンデビューとなりました。


当時はサーフィンの情報もなく、UCCのアイスコーヒーのBIGWA


VEのポスターを見て合成写真と思っていたぐらいですから、その


知識のなさは分かってもらえると思います。


WAXはなくサーフボードの滑り止めにデッキに塗るのはローソク


のロウでした。もちろんリッシュコードなどは無く、練習は徳島県下


の海水浴場が主な練習場所でした。


トランクスなどなく夏はバーミューダーショーツ(尻がよく破れました)


夏以外は今のような軽く暖かくカッコイイ!ウエットスーツでなく潜水


のロングジョン&ビーバーテールで重く動きにくく大変でした。




海人21面相さんのブログ

当時の私の車で日産の510(ブルーバード)SSSではありません。


もちろん中古でした。その当時は車のランクもスタンダード デラッ


クス HIデラックス スタンダードにはラジオ シュガーライターなど


なくクーラーは別取り付けで、夏場窓を開けて走っている車がほと


んどでした。


写真はカラーもありましたがモノクロよりかなり値段が高く白黒写真


が多かったです。


下の写真は徳島南部の田井ノ浜海水浴場で撮ったサーフボードの


写真で左がマリブサーフボード、右が友人の釣り道具屋さんから


取り寄せてもらったダックスのサーフボードで長さは220~230cm


ぐらいありました。



海人21面相さんのブログ

サーフボードの修理は建材屋さんでプラスチック系の粘土のような


今から思うと変なもので修理をしていました。


日曜日になると北は鳴門南は北の脇、田井ノ浜海水浴場に一楽氏と


スープ乗りに出かけたものです。それは今から思うとサーフィンと楽


しい楽しい青春の始まりでした。次回は1972年~