昨日、月に1~2度ランチを食べに行く身障者の友人にランチの
誘いの電話をしても出ないので何回かのあと電話に出たら体の
調子が悪いので今から病院に行くとのこと、夜電話があり入院
したとの報告、部屋は、と聞くと母が亡くなった病室の2つ隣との
こと、実は彼とは徳島、南部の病院で6年ぐらい前からの病院
友達なんです。彼の入院と母の入院今まで3度一緒になりそれ
以来付き合いを続けています。そして今日、午後見舞いに!
出かける前、空を見るとる雲一つない青空。そして南天が?
南天の赤い実が、南天って「難を転ずる」として縁起の良いもの
とされています。彼も良くなればとおもいつつ出かけることに
しました。
病院に行くとしんどそうではあったが点滴していたので時間が
経てばそれなりに元気になると思います
奥さんとも別れ、兄は近くにいますがやはり身障者で一人暮
らし特に一人暮らしの冬はさびしさと不安があります。
彼に聞くとそうだと言っていました。私の母もそうでしたが私は
「さびしいさびしい病」と呼んでいます。読者の方々も周りに
一人暮らしの方がおいでましたら一声かけてあげて下さい。
声を掛けられた方はあなたが思っている以上に勇気づけられ
ます。

