大谷さんで読経まで時間があるので軽い昼食をと五条坂をぶらぶら
自転車とともに歩いているとcafe&ギャラリーが私の足を止めました。
お店の名前はギャラリー・カフェ ふじひらさん 一歩店内に足を踏
み入れると四方壁面には京焼&清水焼の作品が所狭しと展示して
ありそして中央には小型のグランドピアノが鎮座していました。
軽食とコーヒーを注文する中、この空間!五感を働かせないと
楽しむことができないと直感しました。
目で清水焼を楽しみ、そして触れ耳で音楽を聴き、コーヒーで香り
と味を楽しむ空間!そんな店内の雰囲気です。
吹き抜けの天井を見上げると陶板のモチーフが藍色と陶板の
コントラストが絶妙の存在感をかもち出していました。
陶板の一枚を拡大した画像です。
いろいろ尋ねている会話の中、こちらのカフェ担当でピアニスト
の「秋庭佳代子」さんがシャンソンノの一曲を弾いてくれるとの
こと、(後日動画にてその模様は投稿いたします。)
秋~冬 シャンソンの一曲よかったです。私ひとりのために
弾いてくださったので尚一層感激しました。
ピアノの脇にも何とも言えない色合いと感触の茶器が何気なく
ディスプレーしてありました。京焼&清水焼は感覚でしかわかり
ませんので藤平伸&藤平陶芸で検索していただければ正確な
情報が伝えられると思います。
マンスリーコンサートと称して月に一度の割合で店内にて
コンサートを開催しています。私もお墓参りをコンサートに
合わせ伺いたいと思っています。京都に旅行で訪れたら
一度立ち寄ってみてください。なかなかの空間でした。
詳しくはギャラリー・カフェ ふじひらで検索していただければ
細かい情報が掲載されています。
秋庭さんどうもありがとうございました。







