朝の投稿では時間がなく簡単な文で失礼しました。
昨日は午前中、徳島市内で仕事を済ませ那賀川橋より上流の
川口ダムの放流を見に行くことにしました。台風9号の長雨で
すがとりあえずダムに確認の電話を入れ向いました。
途中からR195に入り、那賀川橋より35km前後、所要時間は約
40~50分で川口ダムにつきます。今までサーフィンの帰りとか
那賀川物語で紹介いたしましたが、放流のシーンはありませんで
した。
川口ダムに関してのいろいろの案内板です。
ダムの形式は直線重力滋流コンクリートダム・・・滝のように水が
流れているダムも同じ形式でゲート(水門)が上にあるか下にある
かの違いです。このあと訪れた長安口ダムは、滝のようなダムです。
川口ダムはゲートが下にあるタイプですがこれが圧巻!!!
見てください!この水の量!水って普通に見るには平面的ではあり
ませんか?しかしここでは体積のまま流れている感じがします。
音が流せないのが残念です。ビデオも撮ってありますので近いうちに
動画投稿いたします。
高さ30mからの流の音を聞き、壮絶な流れを見ているとジャイブして
しまいそうな気持に掻き立てられます。気持がすごくハイテンション
なっていきます。
乗り出して見続けていると水の底に吸い込まれるとゆうか、引きこま
れる?連れて行かれそうな感じさえ感じました。ウツの気がある方は
危険だと思います。
壮絶至極とはこの光景です。音がないのが非常に残念です。
そして材木のゴミ、これにどこのダムも費用と時間がかかるので悩みの
たねだそうです。
そして職員の方に長安口ダムまで車での所要時間を聞きますと20分
程度と教えてくれましたので、滝のように上から流れるダムを再び見学に
行くことにしました。その内容につきましては近日投稿いたします。





