私達がサーフィンでよくお世話になっている徳島は牟岐町の特産品
てんぐさ(主に寒天の材料)が海水の上昇と昨年、台風の上陸がなく
海底の環境悪化(海の中が沈殿状態)も原因とみられています。
そんな記事が地元新聞に先般掲載されていました。
私はサーフィンで南の海に通い40年近くになりますが、昔は徳島
南部は南国とはいえ国道55線、冬になると凍って通行不能になる
こともしばしばありました。高知県東洋町イクミビーチでは雪がチラ
チラするなかのサーフィンもありましたが最近はそんな話も聞かな
くなりました。ウエットスーツの進化もありますが最近は寒くてたまら
ない寒さはなくなったと肌身で感じます
海底の天草も生育がままならないのが現実だと思います。
最近はどうも言葉だけのエコ、旗振りだけのエコでしないよりはした
ほうが少しいい程度が現実だとおもいます。今のライフスタイルを
59年前に戻さないと「焼け石に水」の感じです。
しかし今日から子供たちは夏休みなのに四国徳島はまだ梅雨明け
せず新聞の天気予報を見ても1週間曇り空の連続です。
今日はミニバスを卒業し中学校のバスケット部に入部した周君!
7月18日~20日に行われる「県中学校県予選」に出場の先輩の
応援に私も同行予定でしたが、明日ドルフィン百恵chanが高知
くろしおアリーナで行われる水泳の「四国高校選手権」の応援に
行くのと仕事の都合で今日、周君には同行できませんでした。
早く梅雨明けしないと子供たちの夏休み台無しになります。
