昨日6月Ⅰ日は四国徳島 那賀川はアユ漁の解禁日でした。
那賀川のアユ漁はなぐり(一般的呼び名はコロガシ)で3本バリ
をたくさんつけ鉛のおもしをつけ川の中をころがして引き、アユを
掛ける方法です。外来の釣り人で友ずりの方ももちろんおいで
ます。それでは那賀川橋前後6kmぐらいの釣り風景を紹介します。
那賀川橋下流ですが、いつもの年ならば白い河原の部分も水の
下ですが今年は5月の降雨量がかなり少なかったと天気の解説で
言っていました。かなり水量の少ない解禁日です。
上の画像より100m上流ですが、釣れたのか?からまったのか
うずくまっている釣り人です。
アユの消費が落ちたのか?採算があわなくなったのか?昨年で
アユの養殖池を閉鎖した私の知り合いの養殖業者さんのいけです。
私達はアユの産地でいるのでよく食べますが、それ以外はアユが
好きで好きでとゆう方もたしかに少ないような気もします。
那賀川橋すぐ下流のかんどり舟からの釣り師です。このあとかんどり
舟をもっている組合員で小、中の同級生に会い、話を聞くとアユは
まだ小さい小さいといっていました。
監視員で竹馬の友の舟はいつもなら那賀川橋の下で陣取っているの
ですが昨日は姿が見えませんでした。
那賀川橋の少し上手にもかんどり舟の釣り師が流の早いポイントを
攻めていました。
上の画像の100m上手のすこしふかばを攻めるカンどり舟の釣り師。
私は今年も朝の6時頃からこのポイントで底釣り(どぶ釣り)でアユ釣り
を楽しもうとおもっています。足場も良く底も深く木があるので日が昇っ
ても少しの間陰があるので暑さをしのげます。あと少ししたら今年も
トライの予定です。上流の方もまた紹介します。ヨロシク!!!






