前回紹介いたしました徳島那賀川古毛(こもう)の堰、北岸の魚道
にアユが遡上していないことをお伝えしましたがかえって同級生の
組合員に聞くと南岸の魚道から遡上しているとの情報!
朝、天気も良く自転車で出かけることにしました。途中「カンどり船」
が行儀よく並んでいました。このあたりは昔、上流に橋がない時は
渡し船が南岸と北岸を行き来していました。なつかしい場所です。
画像の右が前回訪れた北岸の魚道で今回は左の南岸に行きます。
南岸の魚道をチェックしていると北岸とは違い銀鱗が見え隠れして
いたりジンゾクなど他の川魚も見え隠れしていて安心しました。
川面を見つめている時、後ろでなんとなく気配がすろので振り向くと
一瞬ヒヤーとしました。川鵜を追い払うマネキン人形でした。
あー気持ち悪かったです。
堰を流れ落ちる水が「水のカーテン」のごとく夏に涼を求めるにはもって
こいの場所です。昔この上手でもう30歳過ぎになる甥が小学生のころ
カナディアンカヌーで遊んでいた時、徳島県の県の鳥、しらさぎを見て
白鳥と言ったことを思い浮かべました。そんな思い出の場所でもあります。
河原とか土手にはアザミをはじめ黄色白といろいろな草花が咲いて
いる中、見つけました。昼顔です!!!自転車を押しながら観察していて
見つけました。夏はすぐ近くまで来ています。
そして昼過ぎからは友人宅でバーベキューのおよばれ!今朝は月曜
サーファーの吉岡一平くんとサーフィンです。今週も皆さん頑張りましょう。





