高校の同級生で同町の、町会議員もしている○原くんが三叉路まで
迎えに来てくれました。
二人とも同級生でクラスメイトでした。彼女は言っていました。何が
辛かったかと、山に嫁入りして生活用水が谷川の水なので冬、冷
たすぎて我慢できずユノックスを買ってもらったといっていました。
やはり山の生活の厳しさの一端を見たようでした。
夜は山奥居酒屋「ごしょ」を経営していまして、山のコミニケーション
の場、憩いの場となっています。同級生も運転手を決めて何人か
飲みに来たといっていました。私も一泊どまりで行きたいものです。
「ごしょ」はこのあたりの地区名です。
今も現役の「半鐘」、若い方は知らないかもしれませんが、火事の時
この鐘をたたいて近所に知らせるのです。懐かしい風景です。
同級生、2人とイロイロ話はつきませんでしたが失礼して、しぼりユズ
ゆず、キュウイなど沢山いただき次に向かうことにしました。
kominonoダムです。変換不可でした。
エメラルドグリーンがとてもきれいな水のダムでした。
そしてやってきました高知県境の木頭村に!!!
少し川幅が広がり河原が出現しました。しかし山奥なので風はかなり
冷たかったです。この後、最終回のの那賀川源流&高知県境に向い
ました。






