今日は大変な大雨で本四架橋も速度制限などで観光客も大変だった
ことでしょう。昨日鳴門に行く前に大谷焼に久しぶりによってみました。
森陶器さんにつくと駐車場に大空を飲み込むかのごとく大きなつぼが
展示してありました。大谷焼は素朴さと雄大さが売り物で大物冬期は
得意中の得意のジャンルです。
展示即売所の入り口です。大谷焼は200年あまりの歴史があり特徴
は前記のとうりです。私も10年ぐらい前、その当時の彼女とここを
訪れ、自作コーナーで粘土をこめ、皿を作りました。説明には聞いて
いましたが、かなり小さくなっていました。そんな思い出の場所でも
桜と大物陶器と満開の桜のコラボです。
睡蓮鉢と桜のコラボです。
以前から疑問だったのが信楽焼もこの類の作品多いですが睡蓮鉢と
手洗鉢(ちょうずばち)の違いがわからずここの方に質問しますと、
腹の部分が丸いのが睡蓮鉢で鋭角、ストレートなのが手洗鉢(ちょうず
ばち)と説明していただきました。今はあまりこだわらないとはいえ、手洗鉢
をやはり玄関におくとそれを知ってる人が来たときやはりまずいでしょう。
今は使っていませんが、大きな登り窯です。多分現存しているこれだけの
登り窯は数少ないとおもいます。
登り窯の中にある水琴窟コーナーです。なかなか粋な計らいです。
この続きは早めに投稿しますのでヨロシク!!!。





