龍馬歴史記念館を出てR55を室戸に向かう途中、38年ぐらい
前からサーフィンの知り合いである老舗サーフショップを訪ね
ました。
吉田和幸さんが1976年昭和51年に開業されたコーストライン
サーフファクトリー&ショップです。
彼、彼らの仲間たちと冬のイクミビーチでタイヤを燃やしながら
暖を取りサーフィンをしたことを思い出します。
高知市内のヘビースサーフショップの上村さん、当時年長だった
岡村さん、皆、当時からサーフィン上手でした。
1973年昭和48年サーフショプモアーの(故)一楽良二氏と一緒
に始めたサーフロッジイクミによく来られて、後にサーフショップ
をopenされた今崎さん元気なのかな?
店内に入ると彼の手による、カスタマイズされたサーフボードが
所狭しと並んでいました。丁度そのときハイビスカスの入った
オーダーサーフボードが出来上がっていたのを女の子が取りに
来られていました。店内で昔話をいろいろした後、手結海岸を
見て回ることにしました。
昔の海水浴場を埋め立てしその前に、新しい人工の海水浴場
を作ったようです。昔は海水浴場の隣が砂利の浜で吉田さんに
誘われ2度ほどサーフィンした覚えがあります。
海水浴場から見た手結漁港は昔のままで安心しました。
青空を突き抜けるかのように埋立地に植えられていたワシントン
ヤシです。
埋立地には、いろいろな商業施設が立ち並び、屋外では
このようにフリーマーケットなども開催されていました。





