観光ガイドに龍馬記念館が記されていたのでR195号線より


高知県道22号線に入り28番札所 大日寺にお参りし、その先の


龍馬歴史記念館にやってきました。私は基本的にこうゆう類の


有料ミュージアムにはあまり入りませんが、龍馬なので入る事に



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立派な龍馬のブロンズ像がお出迎えてくれました。



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人形で龍馬のかかわった各場面場面が表現されていました。



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これは寺田屋の一場面ですが、後に龍馬の奥さんになるお龍さんが


龍馬に伏見奉行の襲撃を知らせる一場面ですが、着物を着ていま


せんでした。もし着物を着ての通報なら遅れて、近江屋でなく寺田屋


で切られていたかもわかりません。それでなくてもこの時。龍馬は


手負を負っているのですから、裸と着物に袖を通すのとは時には


歴史が変わりますので、私の意見です。



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船中八策の場面です。全体に180体の人形で表現しています。


子供に龍馬のあらすじを教えたり、龍馬入門には良いかもしれませ


が何冊か本を読まれた方、龍馬の足跡を訪れた方には少々もの


足りない感があると思います。すこし私的にはショボンでした。



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龍馬の場面を終えると、さすが観光立県 高知土佐最後に土産物


コーナーを通るような道順になっているのはさすがです。さすが!!



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1050円の入館料を払った割には今一つの歴史記念館を後に


R55線にでて室戸岬に向かって車を走らせること???



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とおもいきや、造り酒屋の地酒の大きな樽酒の広告塔が!


土佐は多分日本酒消費量ベスト5には入ると思います。そして


土佐鶴 司牡丹 等の造り酒屋が18軒あるとのことです。


室戸に向け南国の日を浴びながら再びはしりだしました。