前回、潜水橋(沈下橋)を渡り南から北岸にわたりました。
ここらに来ますと流れも穏やかで水深もかなり深いように
見え、瀞場の感じです。
かんどり舟発見!我々の地域のとは少し様子が違います。
「ろ」がついているでわありませんか、水深が深いから「みざお」
では届かないからかなと思い帰り川漁師の方に聞いたら
網を入れるとき必要と聞かされました。問題解決!
しばらくusa号を踏み進んでいくと、今まで動画&画像で紹介
しました牛尾の滝をはじめてみました。場所は道路より少し
山間に入ったところにあり。神社のすぐ裏手、霊場の感がし
大変涼しかったです。そしてなかなか上品で清楚な滝でした。
私はこの滝の別名「静御前」と命名しました。
ここらは中流域でも穏やかな流れのところでまったり流れです。
「十八女」と書いて「さかり」と読みます。そして地名です。
昔子供のころ、バスの行き先の表示のところに「十八女」
経由とかかれてあったが読めず、知った時にはヘンテコリン
な名前とおもいました。だって若い女の子が自己紹介で、
私、さかりから来ている○○です。一字間違えれば私、
さかりが来ている○○です。になってしまいます。
多分この地域に住まわれている若い女の方、昔も今も
苦労しているのでは、ないでしようか?
余談・・・徳島市内でも理容室 「ふけ」 ってのがありますが
苗字だから仕方がありませんが、受け取る側は、???
しかし逆転の発想では、名前とか「十八女」の地名のように
1度聞いたら忘れないメリットがあるかもしれないです。
十八女橋を渡って再び北岸へ!次回は猫化けで有名な
お松権現&大龍寺ふもとの鷲の里を紹介します。





