今から訪れる加茂谷地区も温州ミカンの露地栽培が盛んで
那賀川の中流域に入り始めます。
加茂谷橋を北から南岸にわたると加茂谷地区に入ります。
迎えてくれたのが「自然と人情のふるさと加茂谷地区」と書かれた
案内板でした。
左へ行くと「主人の仇を討つネコの物語」のあるお松権現さん。
その奥が別名西の高野山とゆわれる四国霊場21番札所
「大龍寺」がありますが、わたしは通行のごく少ない右に愛車
usa号で汗をたらしながら行くことにしました。
そこに現れたのは最近では見かけなくなった「潜水橋」・・・・・
高知の四万十川では「沈下橋」と言っていますが、われわれ徳島
では「潜水橋」といっています。大水の時、橋が水に隠れてしまう
からです。最近各所に立派な橋ができ情緒ある橋も少なくなりつつ
あります。我々は情緒と思っていても、住民の方にしてみれば、
新しい橋は生活の一部で大切だとおもいます。
「潜水橋」に書かれた子供への注意書き「あそばれん」いい響き!
徳島 阿波弁で「あそんではいけません」とゆう意味です。
「あそんではイケマセン」より「あそばれん」の方がなんとなく優しく
子供への愛情が伝わってきませんか?私の意見でした。
今日は、那賀川物語上流地域取材のため1泊2日で徳島の
山間部、木頭村に向かい高知県に入り物部川を下り、室戸岬を
まわりイクミビーチでサーフィンをして帰る田舎旅に出ます。
明日は久しぶりに携帯から投稿します。




