最近、救急車による病院の受け入れ拒否の問題がとりざたされて


いますが、今から26~27年前も「病院のタライ回し」とゆう言葉


がありました。ベッドがない、医師がいないとの理由で!




徳島 阿南消防組合本部の待機中の救急車。

私の亡き母もそうでしたが、何人の命が救われたことでしょう。

搬送先の病院を探す隊員の方の苦労がうかがえます。

ちなみにここの消防署の署長は私の同級生です。


実は、私の亡き母も1982年 昭和57年1月 胸が痛いとの事で


本人は父が心筋梗塞で亡くなっているので、症状が同じなので


心筋梗塞と言うので、近所のことも考え救急車を呼ぶのをためらい


自分の車で近くの総合病院に行くと、救急の当番でないと断られ


たので「ここに救急車を呼んでくれ!」・・・それは出来ないと言われ


私の発した言葉が「病院のタライ回し」の言葉、仕方なく、ここの


病院の理事の叔父の名前を出すと、医師が出てきて一命をとりとめ


4月に無事退院できました


それ以来、救急車を利用することにしました。・・・利用の仕方


昼間の場合は、かかりつけ医の判断でかかりつけ医の医師会病院


にかかりつけ医が同乗で運んでいただきます。ただ心臓と頭、夜は


救急車を、お願いしても{徳島日赤病院」と指定します。なぜなら


カルテがあるからです。着くとカルテを持って待機していてくださいます。


だから信頼できる大きな救急病院に事前に診察を受け、カルテを


作っておくのも一つの方法と思います。


阿南消防組合の方々大変お世話になりました。亡き母も皆様のおかげで


90歳(享年)まで長生きできました。感謝のかぎりです。