第一世代プロサーフィン黄金時代(1970年前半~後半)を築いた


一人プロサーファー&シェーパーの出川三千男作の両サイド


バルサ仕様のサーフボードです。パイオニアモスサーフボード


時代のものです。




オーダーした方&持主は徳島 内妻サーフィンクラブの会長


花野哲郎さんです。


出川氏は現在サーフボードメーカー ノーブランドのオーナー


&シェーパーで鎌倉在住で活躍(夜の街??)されています。


私も彼のシェープしたサーフボードには大変お世話になりました。




このサーフボードは、第二世代プロサーフィン黄金時代(1970年


後半~1980年前半)にツインフィンを自由自在に操りJPSA3連覇


をはたした善家誠、シェープによるトライフィンが流行りだした頃の


サーフボードです。ちなみに今、JPSA若手の善家・・プロのお父


さんです.。


ZENKEシェープのツインフィンを関野聡(現 セキノレーシング)


がチューンナップしたツインスタビライザーに私も乗りましたが、


クイックに動き、スタビライザーがあるので少し大きな波でもボトム


に降りるときブレなく、テイクオフも早かったです。




現在 サーfショップUSA(徳島市安宅2丁目2-55号 TEL


088-626-0685)に掲げてある看板サーフボードは1976年


(昭和51年)創業 3年後に徳島市内に移転の時、モスサーフ


ボードに依頼して、善誠誠が練習用にシェープしたサーフオード


です。・・・・・これが歴史ですネ!


ちなみに徳島 牟岐町のabsサーフの網干元プロ・・・ZENKEの


スティンガーツインのレプリカを作りテストしていましたが、調子


いいといっていまいた。


最近、母の件で海に行けてないので久々に海の話、投稿しました。


かたずいたら早く海に行きたいです。