実は、44年前父が他界したとき、病院で死亡した時刻に妹が


フトンのまま30cm宙に浮いてそのままドスーと落ちたのを、母


が横で見てたり、葬斎場(焼場)で・・・さん・・・・・と係りの方が、


立ち上がろうとすると父の形見の時計のジャバラがポロポロと


バラバラになり落ちたり、多分46歳の若さで色んな意味で無念


だったのでしょう。父の気持が察しえます。


実は今回、母のお通夜をセレモニーホールで行い、葬儀の早朝


自宅に帰ると、物置の屋根がガサガサ音がするので、ネコかと思い


見上げると、この辺では初めての「サル」アー驚き!!!!!!


一瞬ー母の化身か? 仏教では?・・・「人は人に生まれ変わり」


「犬は犬に生まれ変わる」と聞いているので、母の使いの「サル」


かと思いました。あまりにもタイミングが良すぎるじゃーありませんか


後日、近所のかたに話をすると近くの方が餌付けしていることを聞き


「母の使いのサル」とは無縁の話になりました。


老衰で(90歳)痛がらず、苦しまず眠るような最後でしたので安らかに


旅立ったと思います。




サルの撮影はできませんでしたので、コレで、あしからず。