母が入院し早2ヶ月、老衰とゆうなのもと「命のともしび」が
少しづつゆらいでいく昨今、幼少の頃、家族4人で楽しく暮らした
京都での生活、子供のころ徳島の父の実家近くに引越して
母は、旧家の本宅近くなので多少窮屈では、あったと思い
ますが一家団欒のあるほのぼのした生活が続き、子供の成長
を見守っていた母もそれなりに幸せだったとおもいます。
それもつかの間、私が高校2年生の時、父が心筋梗塞で他界し
そんな悲しい中、小さな母は私と妹のために頑張ってくれました。
その後、母も心筋梗塞、白内障、骨折、大腸癌、心不全等々で
2~3年に一度入退院を繰り返していました。
ここ最近はリハビリに通い元気でしたが、今年の夏の暑さに
脱水症になり一度はリハビリして退院かと良好のきざしでしたが
老衰には母も勝てそうにありません。しかし痛がらず、苦しまず
が救いです。親孝行もあまりできませんでしたができるだけ付いて
いてやろうと思います。もう家には帰れないと思いますが今日、母の
秋服を病院にもっていきます。
の日々が救いです。
