先月8月11日、私の母(89歳)が脱水症で病院に入院しまして
順調にかいふくしていました。その頃TVコマーシャルで「おくりびと」
の宣伝をしていたので見に行かなくてわと思っていたところ封切り
と同時期に老衰が進行しまして「近くでもなく遠くでもない」状態に
なり、準備として「セレモニーホール」を訪れとりあえず段取りの
準備をしその話の中で女の方は「死に化粧」をほどこすとのことで
告げられアーと思いました。しかし自分がそのことに直面すると
見に行くこともできず困惑しています。
まー老衰ですので痛がらず苦しまずの様子ですのでそれだけが
救いです。来年2月9日で90歳ですので、もう今までいっぱいがん
ばったのでがんばらなくていいので自然に90歳が迎らればと心
の中で祈るばかりです。湿った話ですみませんでした。
