那賀川河口北岸より河口を望む。

那賀川河口は最大幅1,760mあり南岸には辰巳新田、今は

工業用地として、県内外の優良企業が進出し、王子製紙と共に

工業群を形成しつつあります。


そして私が34年前サーフショップ開設と同時期、尾崎守、新居恵

私と3人で初めて河口でサーフィンしたのが昨日のように思いだし

ます。その頃のエピソードとかは、サーフィン物語で多く語ります。

サーフィンをはじめ風の向きもよくセールボード愛好家も訪れる

ようになりマリンスポーツのいっかくをなしています。




干潮時には、このような干潟も現れいろいろな水中生物が生息し

水の浄化に役立っています。そして冬になるとそれらの生物を

目当てにいろいろな渡り鳥がやってきます。




北岸のあしとあしの間には小さな漁船の舟だまりにもなっています。

南岸はシラスウナギの漁場にもなっていて冬場はその光が幻想的

風情をかもちだしてます。




河口から2kmの地点にR55バイパスにかかる那賀川大橋です。

那賀川大橋からの(車のなかから)眺めは河口から広がる大海原

は絶景です・天気の良い日は紀伊半島まで望めます。


次回はこれより少し上流を紹介します。