入院~手術~入院生活 に関して手術前の筋肉注射が少し

痛かった程度を除けば、あとは痛みも苦痛もなく快適な入院

生活を送っていました。


ただ入院したのが真冬(サーフィンのオフ)だったので京都の

しとしと降る雪を眺めていたら少しさみしく不安になる日もあり

ました。

妹宅に預けてある母も当時はまだ元気だったので安心して

いました。


ある日カテーテル検査があり、もちろん初体験です。動脈から

カメラの付いた極細のチューブを入れていくのですが、普通は

太ももの動脈から挿入するのですが、担当の蘇生会総合病院

の北尾先生があたってくださりました。この先生はカテーテルを

腕の動脈からいれるらしく、私が思うに出来るだけ患部の近く

から挿入するのがリスクが少ないからだと思います。

検査技師の方からあの先生は上手いからと、聞いていたので

安心はしていました。玄人の方が言ってくれるので安心の安心

でした。


手術室の様なところで処置は行われるのですが、目を閉じて

いるので暗いのか、カメラのフラッシュを、たくようなバシーバシー

とおとがするかと思えば、暗闇のなかでフラシュのような光が

光り、そのたびにかなり窮屈&不快感に思えました。

とにかく超不快感の連続でした。


途中、失禁しそうになり看護師さんに告げると手慣れているせいか

簡単に処置してくれました。もう少し早く言えばよかった!!!

すっとしました。


結果・・・・・

右の頚部も狭窄があるとのこと、先生によると左、頚部手術後、

2週間あれば右、続いて手術できますと簡単に言われました。

・・・・・しかし心の準備が・・・・・。1年後の冬にすることに

しました。やはり1か月に左右の頚部(首)の手術はきついです。


後1回で1回目の入院日記を終えることにいたします。

2回目の手術~入院日記につきましては、又まとまり次第投稿

させていただきます。

皆様には、何かあれば早めの検査をおすすめいたします。




病院近くの(京都 伏見)酒蔵を改装した鳥料理屋さん。




同じく町屋を改装した雑貨店です。