私の地域は徳島南部に位置します。まだ隣組組織が稼働している

土地柄です。少し前も同級生の奥さんが亡くなられ、一昨日は田んぼ

おいて隣のおばあさん(87歳)がなくなられ、最近ではセレモニーホール

でとり行うので隣組も受付と葬儀の終わり際のセレモニーの参加程度

になりましたがそれまでは自宅葬でしたので隣組の方々のこまごま

したお手伝いは、重要でした。


そんな小さなコミニティー(9軒)ですが、最近そんなわけで隣組の方と

話す機会が多く我々隣組では、80歳以上の方、私の母も含め3軒4名

60歳から70歳までが私も含め5軒6名、自宅、もしくは自宅から通勤

している若い方は数名、、後期高齢者&年金問題を含め日本の縮図

のようなコミニティーです。年金問題・・・年金引当残金いくらあるか

誰も知らない確認もしていない数字上はあってもそれは本当の数字

なのかもわからないのが現状だと思います。テレビで質問した方います

か?そして答えた方いますか?年金制度は互助組織のようなもので

下が上を支える。その図式が崩壊と言っていますが、今また、消費税

値上げの議論になっているが、我々団塊の世代が64歳65歳になり

本格的受給が始まるので、消費税を上げないと財源の確保ができない

ので、絶対あがるとおもいます。そして年金積立金で国が買った国際

ファンド等が早い話1000円で買ったものが500円ぐらいになっている

のに数字上は1000円で計算してるのではないでしょうか?

まー我々団塊の世代が65歳70歳75歳になっていくにつれ国は今まで

の不正の付けがまだまだ数字として表れてくるでしょう。

痛み分けを受けるのはいつも国民、痛みを与えた側は大した処分、責任

もとらない、もう痛み分けとゆうすばらしい判断の言葉は永田町には、

存在しないのでしょうか?・・・とつぶやく団塊世代です。


梅雨もそろそろ終わってほしいです。アジサイもそろそろ終わりの様です。

今日、明日は梅雨の一休みのようです。ずーと休んでください。