5月31日に入院日記・・・11 を投稿して以来久々の投稿に
なります。
私は、平成12年12月12日に自宅玄関で、一過性脳梗塞で
倒れ、平成13、14年 2回の頚部狭窄のための手術を受け
ました。振り返ると発症までに本に書いてある以外にいろいろ
な前兆がありました。
1・・・知人の結婚披露宴に出席したとき、左肩の後ろが急に
痛くなり、救急車をよぶ1歩手前の痛さでソファーに横になり
とりあえず難を逃れました。(どこかの血管が一時詰まって
いたとおもいます)
2・・・飲食店で知人とカウンターで食事中急に後ろに倒れそうに
なり無意識のうちにカウンターをつかみセーフでした。知人も
びっくりしていました。(多分脳の血管が血栓のため超短い
時間詰まったのでしょう。)
3・・・当時サーフショップの店内で積んであるものに今まで
あたらなかぅたヒジがあたり、ものを落とすようになることしば
しばありました、(どっかに支障をきたし脳と視覚の連動が
うまくいかなくなったのだと思います。)
4・・・車を運転していて時々星が5つぐらい右から左へ目の
中で流れるようになり、左側の白線を、基準に走れなくなり
センターラインを基準にしか走りずらくなり、大変危険でした。
こんなところで事故と思われるときありませんか?多分そんな
中には一過性脳梗塞で事故になった方もおいでるとおもいます。
(眼底検査は異常ありませんでした。)
本に書いてある前兆、上記前兆があれば早めに検診に出か
けてください。早目であれば最近点滴のみで治せる場合も
あるそうですので、とにかく早めが肝心です。
病院付近の画像です。
昔、大阪から淀川を30石船がのぼり伏見港まできてここで
10石船に荷物を載せ替え高瀬川等を使い京都の中心部
まで物資をはこんでいました。
伏見港近くにある、月桂冠大倉記念館です。観光バスもたくさん
訪れています。

