今日、ランチに最近お気に入りのレストランに入り一人なので雑誌
サライ4月17日号を読んでいますと、お笑いの戦前戦中編として
書いてありましたので紹介しておきます。
「走るエノケン 歌うロッパ」
榎本健一・・・喜劇王と呼ばれた天才役者
古川ロッパ・・・映画記者から舞台に、男爵の子が生んだ知的笑い
「エンタツ アチャコ」・・・万才を漫才にした2人、大阪人の会話も
変えた。
三木鶏郎…軽快な音楽と歌詞が庶民の心を和ませる。ラジオ的
笑いを確立する。
森繁久彌 渥美清・・・大衆の憩いの場で親しまれたお笑い、新宿
浅草の芸人、そして有楽町に「日劇」あり!
私のコメント・・・ちょうど45年前16歳、昭和38年商船学校時代
実習で東神奈川に停泊したとき「日劇」にお世話になりました。
エロスなダンス 合間に芸人のコント そしてラインダンス良かっ
たそんなおませな高校1年生でした。しかし良かった!!!
藤山寛美…笑いと涙で客を沸かせた、生れながらの喜劇役者
そしてウクレレ漫談の牧伸二・・・談
最近は裸芸人が多いね、あれは裏芸、舞台でやる本芸では
ないんだよ。明日テレビに出られても1年もたない、芸人を
作るには、10年かかるとの持論。本筋でよくわかります。
私の感じ・・・本人らも長く持たないのは、わかっていると思い
ます。ただ瞬間的におもしろいのでテレビ局がつかうだけで
本人らはタレント感覚なのかも?