注射も点滴も少なくなったある日、いつもよく話をする若い看護婦(当時の呼び名)さんがいて、一番変なところでしたHの話をしていた看護婦さんなんです。ベッドで注射のとき手を出したら、なんと!なんと!その指先が若い看護婦さんの大きな胸に・・・・・その後、私の指先が・・・・・どうなったかは、読者の方のご想像におまかせします。
入院生活もまんざらでもない生活の始まり。商売の電話もかかってこないし知り合いもほとんどいないし、誰にきずかうことなくのんびり生活の始まり。
ただ食事が糖尿食なので少々味っけないがまーまー不満はありませんでした。患者の皆さん味がどうなのこうなのとか不満の方もおいでになりますが、日頃どんないいもの食べているのか見てみたいものです。夜に少し間食しますが、ヤクルトのグァバ茶を飲んでいたせいか血糖値は、毎日測りますが、どんどん下がり始めました。生活習慣病とはよくいったもので、その通りです。病院食を食べていれば大丈夫とゆう話です。しかし家に帰ると制御不能に陥ります。気はつけているのですがなかなかそうゆう訳にはいかないのが現実です。
病院近くの私のお気に入りの画像です。黄桜の前にある和菓子やさんです。



後ろのマンションとは、ミスマッチの風景です。京都のあちらこちらで起きている現象なのです。残すのも大事、現実生活も大事、ただ私に言えることは、壊してしまえば・・・もう、おしまいの言葉です。