2000年 平成12年12月12日それは突然やってきました。忘れもしません寒い朝でした。早朝大掃除の一環として玄関の植木のホコリを取るため水をかけようと思い玄関を開けた瞬間、首筋がアー寒いと感じながら植木を玄関先に出し置いた瞬間から 記憶は途切れました・・・・・そして気がついたら玄関先で倒れている自分がいました。これは普通ではないと感じながら左半身が動かないのに気が付き母も京都に行って不在でイモムシのようになりながら玄関に入り居間まで這うように行き、これは寒さのせいであると思いファンヒーターをつけ体を温めましたじょじょにマヒも取れてきましたが指先足先はマヒはつづいていました。
今思うと一過性脳梗塞なので一時、脳の血管がつまり意識が亡くなり体がマヒになりなにかの拍子で血液が流れ出し回復したと思われます。母親もいなかったので回復していなかったら死への直行便でした。
なんとかマヒもおさまり当時サーフショップと徳島SOGOでアクセサリー&雑貨店を経営していた関係でSOGOの保健員さんに症状を話すと「一過性脳梗塞」
だろうと言われその足でサーフショップの近くでもあり地元の先輩で、かかりつけ医でもある徳島市内山城町にある庄野外科内科に行き診てもらうことにしました。結果「一過性脳梗塞」で一度検査をした方がよいと云われ、数年前、庄野先生の紹介で徳島市民病院の脳外科でMR-Iを撮ったことがありましたが、今回は「おかしい」と思い自宅近くの総合病院の脳外科に紹介状を書いていただきました。後日書きますが今から思うと前兆も色々ありました。
病院選びの最初の間違いは、自宅近くと自分の都合で選んだのが間違いでした。 病気に都合のよい病院を探すべきでした。正確にいえば病院じゃなく医師
かな?
後日指定された日に脳外科に行くことになり今では考えられないとんでもない医師の対応に出くわしました。・・…続く。
今後2回の入院、手術のもようを週1~2回の割で投稿します。
今もお世話になっていますかかりつけ医の庄野外科内科です。